沖縄県平和祈念資料館|南部観光のおすすめスポット

沖縄県平和記念資料館〜沖縄・日本の戦争を考える〜

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2度と戦争を起こしてはいけない

 

沖縄県平和記念資料館が設立された目的は、

 

沖縄のこころ”とは、

 

人間の尊厳を何よりも重く見て、戦争につながる一切の行為を否定し、

 

平和を求め、人間性の発露である文化をこよなく愛する心であります。

 

 

とあるように、第二次世界大戦時に太平洋地域最激戦地の地上戦と言われた

 

沖縄が恒久平和を世界を訴える場所です。

 

 

沖縄戦とは?

 

 

1945年3月26日から始まった沖縄戦は、

 

日本国本土への攻撃を優位に進めたいアメリカ連合軍は、

 

最前線の航空基地、補給基地の確保をするべく沖縄を選ぶ。

 

対する日本は、拠点の死守と本土決戦へ向けた時間稼ぎを行います。

 

その激しい戦争は、第二次世界大戦における太平洋地域での最大規模の陸戦であり、

 

また日米最後の大規模戦闘となりました。

 

その激戦を物語る資料があります。

 

沖縄戦で使用された銃弾と砲弾の数はアメリカ連合軍だけでも、2.716.691発(271万発以上)、

 

砲弾60.018発(6万発以上)、手りゅう弾392.304発(39万発以上)、ロケット弾20.359発(2万発以上)、

 

機関銃弾3.000万発以上とされています。

 

地形が変わるほどの激しい砲弾だった為、沖縄では『鉄の雨』、『鉄の暴風』と呼ばれています。

 

戦争時、不発で終わった砲弾の『不発弾処理』は、今現在も継続で行われています。

 

 

あなたも知っていたこの歌の真実とは!?

 

 

THE BOOM   島唄

 

 

 

 

森山良子  さとうきび畑

 

 

 

この2つの曲は、とても有名な曲ですが『沖縄戦』の事が歌われている事は

 

あまり知られていません。本当の意味を理解し聴いて頂くと

 

また違う気持ちになれると思います。

 

 

 

沖縄県平和祈念資料館公式サイトはこちら

 

ご利用案内  AM9:00〜PM17:00 
         (資料館は観て回る為の1時間程の余裕を持ってお越し下さい)
お電話     098-997-3844
アクセス     沖縄県糸満市字摩文仁614番地の1(県営平和祈念公園内に所在
入場料金   大人300円  小人150円

 

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